くぜのメモ

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うつ病でゆうメンタルクリニックに通った感想

2020年の11月末頃にうつ病と診断されて以来、定期的にゆうメンタルクリニックに通院しています。

個人的にはおすすめのクリニックなのですが、そんな「ゆうメンタルクリニック」に通った感想を書いていきます。

ゆうメンタルクリニックに通った感想

初診予約がしやすい

ゆうメンタルクリニックは、平日は19時まで、土日も診療しており、インターネット当日に初診予約することが可能です。

メンタルヘルスが不調に陥っていると、人と会話することが億劫になり、病院に予約電話をかけるのが困難だったりします。そもそも、病院によっては初診を受け付けていないところもあります。また、いざ電話で予約できたとしても、受診予定日が数日後になってしまうことがままあり、加えて社会人の方は、診療時間と業務の兼ね合いが難しく、業務時間を調整したり有休を取ったりなど時間のやりくりが必要になります。

受診が遅れてメンタルヘルス不調が深刻化し、動けなくなってしまってからでは遅いです。病院は動けるうちに受診するべきです。その点、ゆうメンタルクリニックは、インターネットで予約でき、当日の空き状況や予約時間にもよりますが予約したその日に受診することが可能です。さらに、平日は19時まで、土日も診療しています。個人的に、メンタルに不調を感じた時に受診しやすい病院であると感じました。

アクセスしやすい

ゆうメンタルクリニックは、都心を中心に複数の院があり、すべてが主要駅の近くに立地しているので電車で簡単にアクセスできます。

現在は、上野、池袋、新宿、渋谷、秋葉原、品川、横浜、大宮、大阪に開院されており、都心の上野、池袋、新宿、渋谷、秋葉原、品川院は山手線の駅チカに立地しています。

来院する患者が多い

院によるところはありますが、来院する患者が多いです。

人が多いところが苦手な方などにとってはデメリットですが、個人的に好意的に捉えています。というのも、メンタルヘルスで困っている人がこんなにいるんだ、自分だけじゃないんだと、孤独感が薄れる感覚がするためです。孤独感は精神衛生上に限らず、身体的な健康に深く悪影響を及ぼすことが言われています。この孤独感を少しでも解消できている感覚があるため、大部分は好意的に捉えています。

ただ、来院する患者が多いことに伴って、待ち時間が長いです。予約していた時間から15分以上遅れて診察することは割とよくあることで、来院患者が多い時間帯では1時間以上待たされることもあります。診察が終わった後の会計も待ち時間が長めです。個人的には待つことがそこまで苦ではないので何とかなっていますが、仕事の都合で時間が限られているといった方にとってはなかなか厳しいものがあるのではないかと感じます。

診察が比較的さっぱりしている

担当する医師によるところが大きいですが、全体的に診察がさっぱりしており、作業的ビジネス的に感じることがあります。

とは言っても、どんな医師でも最低限必要な診察はしてくれるはず…。私を今まで担当してくれた医師たちは、私の体調や気持ちなどを鑑みて適切な治療をしてくれたと感じています。診察時間は確かに短いと感じましたが、長時間診察を受けるよりも端的な会話の診察の方が気持ちが楽なので、むしろありがたかったです。一方で、Googleマップの口コミなどを見ると、診察時間が短いこともあってか「医師が合わなかった」というような否定的な声もあります。

総合的に見て、親身になって相談に乗ってほしいというような方には合わない診療方針なのかなと個人的には思います。その場合は、カウンセリングを受けることも可能なので、金銭状況に応じて利用を考えるのもありかもしれません。

診察料が高い

他の精神科・心療内科を受診した経験がないので、ゆうメンタルクリニックに限った話ではないのかもしれないのですが、診察料が高いです。

1回の診察が3割負担でおよそ1,200円ほどだったかと思います。それだけであればまだ大丈夫ですが、休職するような事態になってくると診断書などの書類をお願いする必要が出てきて、追加で5,000円近く費用がかかります。休職をするとなると収入が減少するのでかなりの痛手になります。

そうした方のために、自立支援医療制度というものが存在し、申請すれば1割負担で医療を受けることが可能です。ただ、診断書などの書類は自立支援医療制度の適応外だったりするので、金銭の負担はかなり大きいです。

まとめ

以上、『ゆうメンタルクリニックに通った感想』でした!精神科・心療内科にかかろうとしている方の助けになれば幸いです。ここまで読んでいただき、ありがとうございました!